身分証明書

身分証明書

ご旅行の際にパスポートは不可欠です。パスポートの有効期限をご確認ください。有効期限は、少なくとも旅行の全期間が含まれていることが必要で、国によっては最低46か月の有効残存期間が必要なこともあります。なお、日本国籍のお客様がニューカレドニア入国の際は滞在日数プラス3ヶ月の有効残存期限が必要です。また、欧州連合(EU)加盟国以外の外国人旅行者には旅行保険の加入が義務付けられています。

➜ お手続きの詳細(フランス国籍の方向け・外部サイト)

各国の入国手続き・条件 (英語・外部サイト)

 

子供の出国許可証

2017115日以降、フランス本土、ニューカレドニア、フランス領ポリネシア、またはウォリス・フツナ在住の未成年の子供が、お一人で、または親の同行なしで海外に旅行するためには、出国許可(AST)を保持している必要があります。この、親(または法定後見人)によって作成および署名されたフォームには、署名した親の身分証明書のコピーを添付する必要があります。

 

ニューカレドニア、フランス領ポリネシア、ワリス・フツナに居住する未成年のお子様をお持ちのお客様は、管轄当局にお問い合わせいただき、この新しい措置が特定のケースに適用されるかどうかをご確認ください。

➜ 出国するための正式な認可

 

➜ 新型コロナウイルス関連情報

 

ニューカレドニアに旅行するバヌアツ国民

ヌメア到着時に、以下の各書類を入国管理官に提示する必要があります。

  • 乗り継ぎまたは復路のチケット
  • 宿泊施設に関する証明書(ニューカレドニアのMunicipality of the residencyによって認可されたホテルのバウチャーまたは宿泊施設の証明書「Cerfa」)
  • 医療保険(バヌアツへの本国送還を含む)

ニューカレドニアには、観光客として6か月の間に最大90日間滞在することが許可されています。これらを遵守しない全ての旅行者は、ニューカレドニアへの入国を拒否され、起訴される可能性があります。 

安全の対策

スムーズにご旅行いただく為に、ご旅行の前に、経由国および到着国当局が定める必要な書類をご用意ください。

また、 コロナ禍の状況により、各国・地域の入国制限、検疫規制は随時変更になる可能性があります。ご旅行前に最新の情報をご確認ください。

重要:旅程に含まれる出発国、また到着国や経由国の当局が定める健康、出入国、旅行に関する規制を遵守することは、すべてのお客様の責任であることをご承知おきください。

➜ コロナ禍の海外旅行手続きについて

 

西アフリカ諸国にご滞在のお客様

エボラ出血熱の発症が確認されている西アフリカ諸国への予約、渡航の前に 各政府が提供する渡航アドバイスを確認することをお勧めします。

保険

安心してご旅行いただくために、エアカランではニューカレドニア、フランス領ポリネシア、フランス本国にお住まいの方向けにニーズに合わせた保険商品をご用意しております。お住まいの地域のエアカランまでお問い合わせください。

ご注意:特殊な治療を受けている方は、十分な量の薬と処方箋をお持ちください。また、治療に必要な場合は、薬・処方箋は機内へお持ち込みください。

ビザ(査証)

必要なビザの種類はケースによって異なります。目的国により異なることもあれば、お客様の国籍や渡航目的(観光、留学、商用など)によっても異なります。ビザ取得には時間を要することがありますので、前もって必要な手続きに関する情報をご入手ください。日本国籍のお客様がニューカレドニアに渡航される場合、3カ月以内の滞在に限りビザは不要です。なお、パスポートの有効残存期限は滞在日数プラス3ヶ月が必要です。ただし、その場合でもお帰りの航空券、または第3国への航空券の所持が条件です。その他の国籍のお客様、その他の目的地へご旅行のお客様は各自あらかじめ旅行される国の大使館、領事館にてご確認ください。

各国についての詳細は以下のリンクから確認できます。(基本的にフランス国籍の方向け・外部サイト)

➜ ニューカレドニア

➜ オーストラリア (EU市民はeVisitor Subclass 651 visa 、 EU圏外の国籍の方はETA Subclass 601 visa を取得してください。)

➜ ニュージーランド

➜ フレンチポリネシア-タヒチ

➜ シンガポール

➜ バヌアツ

➜ワリス・フツナ

➜ フィジー

➜ フランス

➜ オランダ

➜ イタリア

➜ フィンランド

➜ ドイツ

➜ 日本 

➜ インドネシア

➜ タイ

➜ アメリカ合衆国

➜ カナダ

 

ニュージーランドへのご旅行 

2019年10月1日から、ニュージーランドに入国される旅客と乗継旅客は、その国籍によっては、事前のNZeTA(New Zealand Electronic Travel Authority、電子入国許可書)取得ならびに観光税(IVL,International Visitor Conservation and Tourism Levy)納付が義務化されています。

乗り継ぎ

乗り継ぎ便で、トランジットゾーンに滞在する場合は、NZeTA取得は必要ですが、IVLは免除されます

ただし、手荷物を受け取った後で乗り継ぎ便にチェックインするためにトランジットゾーンを離れる場合は、NZeTAとIVLの両方の領収書の提示が必要です

NZeTAの申請手続きには最長72時間かかる場合もありますので、お客様ご自身が対象かどうかを確認の上で、十分な余裕をもって必要な申請を行ってください。

➜ Download NZ Immigration fact シートをダウンロード

➜ オンラインで申請

 

アメリカへのご旅行

米国では、ビザ免除プログラム(VWP)(ビザなしで米国に入国できる制度)を利用して米国に渡航するすべての旅行者を対象に、新たに電子渡航認証システム(ESTA)を導入しています。VWPを利用して米国内で別の飛行機に乗継ぎ、他国へ向かうお乗継のお客様も対象です。

米国に入国するすべての乗客は、年齢に関係なく、また一人旅のお子様でもAPISフォームに記入する必要があります。

米国国土安全保障省は、入国審査を速やかに実施する為に、米国への渡航者は米国便の出発時刻の72時間前までにESTA登録の提出が義務付けられています。

その他の旅行者 :米国への入国または乗り継にビザが必要な方は、ESTAは必要ありません。

税関と国境警備

税関・国境警備および植物検疫の規定は国によって異なります。特に通貨、アルコール類、タバコ、食品、動植物由来の製品の持ち込みについてはご出発前に情報を確認ください。

ニューカレドニアへご旅行される場合の条件はこちら(外部サイト・仏文)でご確認いただけます。