コロナ禍における入国手続き

 

以下の旅行手続きについては、ご出発前から、ご搭乗中ならびに目的地に到着されるまで、すべてのお客様に適用されます。ご出発前に、目的地ごとの入国条件を確認の上で、必要な書類を準備してください。

重要:旅程に含まれる出発国、通過国、到着国の各関係当局が規定する健康、出入国ならびに旅行条件に関する規則を遵守することは、お客様ご自身の責任となります。以下、目的地ごとの項目に情報が確認できるサイトへのリンクがございますので、ご出発前に必ずご一読ください。

 

➜ 各国の入国手続き・条件 (英語・外部サイト)

 

ご旅行の目的地によって、エアカラン運航便をご利用の、6歳以上のお客様には、チェックインから最終目的地に到着するまで、常時、不織布マスクの着用が必要となる場合があります。その場合、布製のマスクや洗濯可能なマスクはご使用いただけません。

目的地ごとの入国手続き

ニューカレドニアの入国手続き

ニューカレドニアに入国する12歳以上のお客様は、以下のすべての条件を満たしている必要があります。

 

ワクチン接種済みの方

ワクチン接種済みの方は、渡航前の事前登録、到着時の検査、到着後7日間の隔離が不要になりました。搭乗時には、ワクチン接種証明書と誓約書をご提示ください。

有効とみなされるワクチンはファイザー、モデルナ、アストラゼネカおよびジョンソン&ジョンソン(ヤンセン)で、以下の通り、免疫獲得に必要な日数経過を経過している必要があります。

  • 1回接種のワクチン:ジョンソン&ジョンソン(ヤンセン)ワクチン:単回接種から28

  • 2回接種が必要なワクチン:モデルナ、ファイザー、アストラゼネカワクチン:2回目の接種から7日後、または過去に新型コロナウイルス感染症に罹患後に接種した場合はその直後。なお、2回目の接種から9カ月以上経過している場合は、mRNAワクチンのブースター接種が必要です。

ご注意18歳以上の方は追加接種が必須です(初回接種から最大9ヶ月を経過している場合)

➜ 誓約書 (sworn statement)をダウンロードする

カンタス航空運航便に搭乗時のワクチン接種に関して

カンタス航空が運航するオーストラリア発着便に搭乗される際には、ご旅行時にオーストラリア政府規定のワクチン接種を完了している必要があります。なお、以下の各項目に該当する方は、カンタス航空の新型コロナウイルス接種接種免除フォームの記入が不要となる例外規定が適用されます。

  • 12歳未満のお子様
  • 政府規定のワクチン接種済みの保護者と旅行される12歳から17歳のお子様 
  • 有効な医学上の理由による接種免除証明書をお持ちの方

➜ 詳細はこちら (英語・外部サイト)

 
ワクチン未接種の方

日本、海外(グリーンゾーンの各国)またはフランス・メトロポリテーヌ、フランス領ポリネシアからご出発の場合

12歳以上のお客様で、ワクチン未接種もしくは有効とみなされる下記の各条件を満たしたワクチン接種未完了の方、感染後の回復証明書をお持ちでない方、または医学的な予防接種の禁忌がありワクチン接種を受けられない方には、以下の各条件が義務付けられています。

  • 新型コロナウイルス検査の陰性証明書の提示(出発時刻前72時間以内に行われたRT-PCR検査、または48時間以内に行われた抗原検査によるもの)
  • 到着後、検査を受けることに同意する旨を記載した誓約書(Sworn Statement)の提示

➜ 誓約書 (sworn statement)をダウンロードする

 

海外(オレンジゾーンの各国)またはワリス・フツナからご出発の場合

オレンジゾーンに分類される国(フランス・メトロポリテーヌ以外)またはワリス・フツナから出発されるすべてのお客様(ワクチン未接種の場合)は、渡航する際のやむを得ない理由を記載した誓約書を提出することが義務付けられています。

 

すべてのお客様(ワクチン接種済み、未接種ともに)は、出発地にかかわらず、到着2日後PCR検査または抗原検査を受けることが義務付けられています。

ご注意:上記の入国条件は事前の告知なく変更になる場合もございますので、ご旅行前にニューカレドニア政府サイト(コロナ関連各種情報・フランス語・外部サイト)にて最新の情報を必ずご確認ください

また、ニューカレドニア観光局のサイトにも新型コロナウイルス関連情報を掲載しておりますので、あわせてご参照ください。

ご注意成田発ニューカレドニア・ヌメア行きのフライトの機内では、マスク着用の義務はなくなりました。ただし、成田空港では、チェックインから搭乗までマスクの着用が必要です。成田空港ウェブサイトを参照ください。なお、ご自身や周りの方の感染防止のために、マスク着用は引き続き有効な手段です。また、ヌメア発成田行きのフライトの機内では、引き続きマスク着用が必須です。

オーストラリアの入国手続き

オーストラリアへ渡航されるすべてのお客様は、以下の各項目を必ず遵守ください。

 

ご出発前に: 出国前の手続きについて確認する(英文・外部サイト)

  • 2022年2月15日より、オーストラリアへの渡航にはDPD Digital Passenger Declarationの提出が義務付けられました。この申告は、オーストラリアへの出発の72時間前までに完了する必要があります。申告書の記入(英文・外部サイト)
  • 12歳以上の方は、政府規定に準じたワクチン接種を完了していること(2回接種)を証明する必要があります。詳しくはこちら詳細はこちら(英文・外部サイト)

 

カンタス航空運航便に搭乗時のワクチン接種に関して

カンタス航空が運航するオーストラリア発着便に搭乗される際には、ご旅行時にオーストラリア政府規定のワクチン接種を完了している必要があります。なお、以下の各項目に該当する方は、カンタス航空の新型コロナウイルス接種接種免除フォームの記入が不要となる例外規定が適用されます。

  • 12歳未満のお子様
  • 政府規定のワクチン接種済みの保護者と旅行される12歳から17歳のお子様 
  • 有効な医学上の理由による接種免除証明書をお持ちの方

➜ 詳細はこちら (英語・外部サイト)

 

重要なお知らせ: 2022年4月18日以降はワクチン接種済みの場合、陰性証明書の提出が不要になります。

ご注意: ヌメア・トントゥータ空港にて、Emergency Medical Care Pacific社が、英語とフランス語による抗原検査サービスをチェックイン締切時間の2時間半前まで提供しています。現在の営業時間は、シドニー便の場合、火曜日と土曜日の午前5時15分から午前7時45分、ブリスベン便の場合、日曜日の午後1時15分から午後3時45分までです。受診料は1回につき2,850XPFで、小切手または現金でお支払いください。

  • 有効なビザを必ずお持ちいただく必要があります。:ヨーロッパ市民の方はeVisitor Subclass 651 visa 、ヨーロッパ市民以外の方はETA Subclass 601 visa
  • オーストラリアの規則により、6歳以上のお客様には、空港内ならびに航空機内では不織布マスクまたは医療用マスクの常時着用が義務付けられています。布製や洗濯可能なマスクの着用はできません。

 

ご到着時

➜ 詳細はこちら(英文・外部サイト)

 

ニューカレドニアへ帰国の際は、本ページ「ニューカレドニアの入国手続き」の項目をご参照ください。

 

ワクチン未接種の方: ワクチン未接種の場合、オーストラリア国民および永住権保持者のみオーストラリアへの入国が認められます。

➜ 詳しくはこちら

 

ご注意:上記の入国条件は事前の告知なく変更になる場合もございますので、ご旅行前に政府サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

ニュージーランドの入国手続き

2022年5月2日(月)より、ニュージーランドは政府規定に準じたワクチン接種を受けた旅行者に対し、到着時に強制的な隔離をすることなく、すべての旅行者に国境を開放します。これは17歳以上のすべてのお客様に適用されます(医学的禁忌によりワクチン接種を受けられない方を除く)。

ニュージーランド政府が承認しているワクチンの一覧は以下の通りです。

➜ 承認されているワクチンの一覧(英文・外部サイト)

 

ワクチン未接種者については、48時間以内のPCR検査、または24時間以内の抗原検査が要求されます。

完全接種者は、Covid-19検査の実施が不要になります。

➜ ニュージーランド入国前の検査について(英文・外部サイト)

 

また、入国時に有効なビザが必要です。

➜ ビザを申請する(英文・外部サイト)

 

最後に、ニュージーランドへ渡航される方は、渡航者申告書(NZTD)に記入する必要があります。 

ご出発の48時間前までにご記入の上、ご持参ください。:

  • 搭乗便名とニュージーランドへの到着日
  • パスポート
  • 検査による陰性証明書、ワクチン接種証明書
  • 緊急連絡先

➜ 申告書の記入(英文・外部サイト)

 

ご注意ニュージーランドへのフライトでは、マスク着用の義務はなくなりました。ただし、ご自身や周りの方の感染防止のために、マスク着用は引き続き有効な手段です。

ワクチン未接種の方ワクチン未接種の場合、ニュージーランド国民および永住権保持者に限り、ニュージーランドへの入国が認められます。

ニュージーランド通過:2022年6月20日より、ニュージーランドを通過する場合、ワクチン接種やニュージーランド旅行者申告書(NZTD)の記入が不要になります。

ご注意:上記の入国条件は事前の告知なく変更になる場合もございますので、ご旅行前に政府サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

フランス領ポリネシアの入国手続き

ワクチン接種済みの方

12歳以上の方で、12歳以上のお客様で、政府規定の各条件を満たしたワクチン接種証明書、または新型コロナウイルス感染症に罹患後の回復証明書をお持ちの方に関しては、ご出発前の検査による陰性証明書の提示が不要になりました

承認されたワクチンの種類は以下の通りです。

  • ヤンセンワクチン:既定の単回投与後28日経過後
  • モデルナ、ファイザー、アストラゼネカ各社のワクチン:2回目の接種から7日経過後、または過去に新型コロナウイルス感染後に接種した場合は接種直後。なお、2回目の接種から9カ月以上経過している場合は、mRNAワクチンのブースター接種が必要です。

ご注意:18歳以上の方は追加接種が必須です(初回接種から最大9ヶ月経過している場合)。

 
ワクチン未接種の方

12歳以上で、規定のワクチン未接種の方、回復証明書をお持ちでない方、またはワクチン接種に関して医学的な禁忌がある方は、抗原検査またはRT-PCR検査(出発時刻前24時間以内)による陰性証明書、の提示が必要です。

 

ご注意フランス領ポリネシアへのフライトでは、マスク着用の義務はなくなりました。ただし、ご自身や周りの方の感染防止のために、マスク着用は引き続き有効な手段です。

 

ご注意:上記の入国条件は事前の告知なく変更になる場合もございますので、ご旅行前に政府サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

バヌアツの入国手続き

バヌアツ(エファテ島・サント島のみ)へ渡航される方は、ご出発時刻前24時間以内新型コロナウイルス抗原検査による陰性証明書、または発行から28日以内回復証明書が必要となります。

ご旅行前のワクチン接種を強くお勧めいたしますが、ワクチン未接種の方もバヌアツへの渡航は可能です。

➜ 詳細はこちら (英文・外部サイト)

ワリス・フツナの入国手続き

ヌメアからワリス・フツナに渡航される場合

  • 2022年7月8日まで:ニューカレドニアからワリス・フツナへ渡航する方
    • 入国許可を取得し、実施すべき正確な手続き(検査、隔離など)に関する指示を受けるため、VOC宛に申請書を事前に提出しなければなりません。連絡先: cov@wallis-et-futuna.pref.gouv.fr;
    • 渡航には、医療上、職業上、家族上のやむを得ない理由があることが条件となります。

 

  • 2022年7月11日以降:ニューカレドニアからワリス・フツナへ渡航される方
    • 出発便出発時刻の前72時間前以内に、ヌメアの「Beaurivage Hotel」で火曜日6:00-8:00、金曜日6:00-8:00に実施されるPCR検査を受ける必要があります。
    • 抗原検査(ATG)は、出発当日の空港でチェックイン前、またはトランジットエリアで実施します。受付時間は出発時刻の3時間30分前からとなっておりますので、余裕を持ってお越しください。
    • ワクチン未接種の方の渡航は、医療上、職業上、家族上のやむを得ない理由があることが条件となります。

 

  • 6歳以上のすべてのお客様には、空港チェックインから目的地に到着までの間、不織布マスクまたは医療用マスク常時着用が義務付けられています。

 

➜ さらに詳しく(仏文・外部サイト)

 

ナンディからワリス・フツナに渡航される場合

  • フィジーからワリス・フツナへ渡航されるお客様
    • 出発便出発時刻の前72時間前以内PCR検査を完了する必要があります。
    • 出発当日抗原検査(ATG)を受ける必要があります。
    • ワクチン未接種の方の渡航は、医療上、職業上、家族上のやむを得ない理由があることが条件となります。
  • 6歳以上のすべてのお客様には、空港チェックインから目的地に到着までの間、不織布マスクまたは医療用マスク常時着用が義務付けられています。

ご注意:上記の入国条件は事前の告知なく変更になる場合もございますので、ご旅行前に当該国の政府サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

シンガポールの入国手続き

シンガポールへの渡航には、以下の各条件が必須です。

  • 12歳以上の方は、到着の2週間前までに政府規定のワクチン予防接種(2回接種または回復証明書をお持ちの方は加えて1回以上の接種)を受けたことを証明し、270日以前に接種を受けた場合はブースター接種を行うこと。
  • 到着前3日以内に取得した健康診断書(eHDC)付きの電子シンガポール到着カードを提示すること。到着カードの取得(英文・外部サイト)
  • 6歳以上のすべてのお客様には、空港内(チェックイン・手荷物受取時を含む)ならびに航空機内では不織布マスクまたは医療用マスクの常時着用が義務付けられています。布製や洗濯可能なマスクの着用はできません。

➜ さらに詳しく(英文・外部サイト)

 

ワクチン未接種の方は、特別な理由がある場合のみシンガポールに入国可能です。また、到着後7日間の隔離を遵守し、政府が指定する条件の新型コロナウイルス保険に加入する必要があります。

➜ 未接種の方のチェックリスト確認

ご注意:上記の入国条件は事前の告知なく変更になる場合もございますので、ご旅行前に当該国の政府サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

注意:シンガポールでは、乗り継ぎ時やチャンギ空港での電子タバコの使用は禁止されています。従って、電子タバコは肌身離さず、機内持ち込み手荷物、受託手荷物のいずれにも入れないようにご注意ください。

➜ もっと読む

フランスの入国手続き(フランス・メトロポリテーヌ)

ワクチン接種済みのお客様:

  • ワクチン接種証明書の提示。さらに詳しく(仏文・外部サイト)
  • 渡航のためのやむを得ない理由の提示は、同伴の未成年者を含め、必要ありません。

 

ワクチン未接種のお客様:

  • 出発前72時間以内に実施されたPCR検査による陰性証明書、または出発前48時間以内に行われた抗原検査による陰性証明書の提示

 

ワリス・フツナからのお客様

ワリス・フツナから入国するすべての旅行者(ワクチン未接種)は、渡航するやむを得ない理由を記載した宣誓書および到着後に検査を受けることを承諾する旨の誓約書を提出する必要があります。

 

ご注意成田でお乗り継ぎの場合日本政府の推奨に基づき、エアカランが運航するフライトにご搭乗のすべての乗客には、チェックインから最終目的地に到着するまで、常時、不織布マスクの着用が義務付けられています。布製のマスクや洗濯可能なマスクはご使用いただけません。

ご注意:上記の入国条件は事前の告知なく変更になる場合もございますので、ご旅行前に当該国の政府サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

その他各国の入国手続き

ニューカレドニア以外の目的地へ渡航される方は、フィジー政府サイト(英文・外部サイト)や各国政府サイトまたは、弊社英語サイトをご参照ください。

PCR検査による陰性証明書の提示が必要な国・地域に旅行される方は、英語またはフランス語の記載がある検査結果の書類をお持ちください。各検査実施場所でご請求いただけます。

日本に帰国・入国される方は、厚生労働省のサイトの該当ページ、水際対策に係る新たな措置についてなど、日本政府の各サイトにて最新情報をご確認の上、必要な書類やアプリなどをご準備ください。